[Hytale]「マイクラより冒険サバイバルを強めた感じ?」_アーリーアクセス版が配信中

Hytaleアーリーアクセス版をプレイした感想のアイキャッチ。

EXPLORATIONモードで遊んでる

今年の1月13日にアーリーアクセス版が配信された当作品。

ひとまずEXPLORATIONモードで鉄装備コンプした位な探索範囲な程度まで遊んでいますが、それだけでもマイクラとは違う部分が見られ、やはり冒険サバイバルを重点としたコンセプトなのかなという感じを受けました。

マイクラのマルチサーバーからの独立?

元々はマイクラにHypixelというマルチサーバーがあって、そちらの運営がとある理由で新たに独自でマイクラライクだが冒険やサバイバルを重視したサンドボックスRPGを制作している。

というのがこのゲームが出来た経緯であってるかな?

(きっかけとか買収騒ぎの話は置いといて)

そしてこの度、ある程度遊べる状態になったのでアーリーアクセス版をリリースした、ってことでいいんでしょうか。

ADVENTUREモードはまだない

今のところ遊べるのはEXPLORATIONモードとCREATIVEモードで、ADVENTUREモードは遊べません。

EXPLORATIONモードはマイクラでいう所のサバイバルモードで、CREATIVEモードはまあそのままの意味というか。

ADVENTUREモードに関してはほとんど作られていない状況の様ですが、そもそも土台となるであろうEXPLORATIONモードがまだまだ実質の開発中の様なものではあるので、そこは当然なのかなあと思います。

という事で今回はEXPLORATIONモードで遊んでみた感想でも書いていきます。

個人的マイクラと違うな感想_EXPLORATIONモード

古びた祠の中にスポーンは共通

EXPLORATIONモードを選択すると、まずはPVP有無とか、落下ダメージ有無とか、死亡時アイテムドロップの設定とかいろいろ決めることができます。あとはワールド名を設定して作成することでマップが生成されます。

ちなみにシード値の設定はここで行うことが出来ませんでした。生成後のシード値は特定のファイルから見れたりする様ではあります。ワールド名からシード値を決めてるのか、ランダムなのかは私もわからず。

生成後、古びた祠の中にリスポーンされるのは共通の様です。祠の外からのバイオームやダンジョンの配置が恐らくランダムと思われます。

(ただしおそらくある程度の法則性があり、古びた祠周辺から遠くなればなるほど強敵や難易度が高く過酷なバイオーム生成になっている様が気がします)

プレイヤー自体の空腹度と経験値はない?

今のところプレイヤーのステータスとしてはライフとスタミナはありますが、空腹度や経験値とかはないみたいです。

ここはマイクラと異なりますが、今後実装されるのでしょうか。

武器とかは両手持ちと片手持ちの物がある

ツルハシとか片手斧や片手剣とかの右手に装備する武器やツールもあれば、両手斧やダガー(二丁持ちになる)等の両手装備なんかもありました。

右手装備の利点は、左手の装備がアクティブになる事。左手は今のところは蝋燭やたいまつ等の照明や、盾が持てる様です。

戦闘面は強化されている感じか

Hytaleでは普通の攻撃の他、スタミナ消費してのタメ攻撃や、敵にダメージを連続で与えると武器にパワーが溜まって一定値で必殺技的なものを繰り出せる等ができます。

武器によってタメ攻撃のモーションや効果が異なる様です。なんとなくダガーの飛び込み攻撃が特に強い気がします(一定の近い距離までのヒットだと自分がノックバックしてヒットアンドアウェイがしやすい。足場が悪い場所での事故リスクもありますが)。

ちなみにガードは盾ではなく武器でも可能です。盾のほうが防御力とガード範囲が広い、のかな? ガード時のスタミナ消費量も違う?

防具でライフもアップする

最大ライフを上げる方法としては、今のところ私が確認したのは防具を着込むことで増える仕組みの様でした。

恐らく防御力も上がってはいると思いますが、防具のグレードによって最大ライフもより多くなる感じです。

(当然装備を外せば元の体力に)

回復は食料やポーションで

ライフの回復は果物等の食材や料理、ポーションなどで可能でした。

物によって回復度合いが違いますが、最大ライフからのパーセント回復方式になっていました。

あとはアイテムによってライフの自動回復力アップやスタミナ回復力のアップといった一時バフ要素なんかも。

色々作るにはワークベンチが必要(アップグレード要素有り)

何も利用せずクラフト(ポケットクラフティングという名称がついてる)する場合は松明とか石のツルハシ等の最低限のものしかできず、もっといろいろなクラフトがしたければワークベンチが必須となっているのはマイクラ的ですね。

ただしワークベンチ自体も基礎的なもの(ツールの他に他種類ワークベンチや炉とかを作るのがメインとなる)である他、ブラックスミス(武器とか用)やアーマー(防具や盾など用)に農業系当の専用ベンチ等々もあったりと、カテゴリ別に必要なワークベンチも異なっていました。

さらに、ワークベンチのアップグレード要素もあり、各専用ベンチに合わせた特定素材を消費することによってアップグレードが可能となり、さらにクラフトできる物が増えていく方式にもなっていました。

この辺は他のサバイバルゲームとかのアップグレード要素に近いのかな? という所感です。

もちろんアップグレードに必要な素材はランクが上がればより遠方のバイオームとかでないと見当たらない(または農業とかだとランクの高い野菜とかその専門経験値に準ずる素材アイテムとか)よりグレードの高いアイテムを要求される様になります。

ここは遠方探索が必要となる要素の一つかもしれません。

初期地点から近場の地下の鉱石は銅や鉄までしか出ないので……

地下に行くと鉱石はもちろんありますが、近場だと高度が低くても鉄までしか出ない様です。

(たまにダンジョンの宝箱にごく少量出る事はある様ですが)

おそらくそれより上の鉱石を見つけるには、遠方にあるまた環境が異なるバイオームに行かないとダメになっているみたいですね。

これも遠方探索が必要となる要素の一つでしょう。

畑はマイクラと仕様が違う!

鍬をつかって畑を耕すのは共通。

しかし、そこからの仕様が全然違います。

まず、耕した畑には種を植える必要があります。植えれば時間経過で成長していきます。

ええ、畑の横に水を引く必要がありません。その代わり、ジョウロや雨で畑を湿らせると成長時間にバフがかかります。

ちなみに何も植えていない畑は一定時間経過すると荒れ地になってしまう様で、そこは再度鍬で耕す必要が出てきます。

それから、種に関しては農業のワークベンチでクラフトする(もしくは宝箱で拾えることもある)のですが、素材にはエッセンスオブライフという、農業カテゴリの経験値的なアイテムが必要になります。

このアイテムは野生のベリーを拾っているとたまーに、他の農作物を採取すると確実に取得できます。なお、グレードが高い野菜な程貰えるエッセンス量は増える模様。

(ちなみにエッセンスオブ〇〇系は敵からドロップしたりするやつとか色々あるみたい)

初期の祠の近場に作られる神殿から特殊な場所に行ける

建造される細かい場所はシード値次第でしょうが、大体祠から比較的近いどこかに神殿が建造されており、その中にあるポータルから特殊な場所に行ける様になっています。なんか空中庭園みたいな場所ですね。

今のところは庭園中央にある石碑? にアクセスして、今まで見つけたNPC(敵や動物も含む)を登録する事で新しい製作可能なアイテム等が解禁される様であります。特に二か所に設置してそこを行き来することが可能なポータルは遠方探索に必須な要素な気がします。

(ただし初回アクセスしてからでないとNPC発見カウントは適用されないので注意)

あと店員が二人おり、そこで買い物もできたり。まだ物は少ないです。

そのほかの周辺の建物は工事中で何になるかは今のところ不明です。

ちなみに、神殿のポータル前にはガーディアンがいるので倒すか潜り抜けるかが必要です。

(倒しても一定時間で復活するっぽい?)

リスポーン地点設定および睡眠はやはりベッド

ここはマイクラと変わりませんね。設置して一回寝るとリスポーン設定。夜になれば寝て朝まで時間飛ばせる。ライフ回復もしない。

プレイヤーの見た目はMy Avatarから

ある程度自己素体に似せられた気がする。さておき。

これはゲーム始める前のメニューで選択できるものですが、プレイヤーの見た目はいつでもMy Avatarメニューから変更が出来ます。

眼の形や色、髪型や服装等々……。一覧から選択して決める方式になっていました。

これはマイクラの方でも似たものがありますね。

反対に、マイクラでは自作スキンを画像データで作成して適用するといったこともできますが、Hytaleではどうなんでしょう? 今後できるとか? でも一部スキンが有料パックとなっているのでその方式はやらないとか?

冒険サバイバルが強いと感じるがまだまだ発展途上

おそらく私のプレイではまだみられていない要素はあるものの、やはり現在の仕様でも見て取れる様に、マイクラよりもより冒険サバイバルを重視しているつくりに見えましたね。

もしかしたら極端な予測というか考えですが、視点やシステムは違いますがサンドボックスのサバイバルといえば有名なテラリアやCore Keeperなんかも割と戦闘も重視している作品だし、Hytaleもそっち側強めの作り方をしたいのかなーと個人的には感じます。

とはいえまだまだアーリーアクセスでやれる事は制作側の意図よりもはるかに実装が少ないのかなという印象もあるので、これからどうなっていくかが見ものですね。

(個人的な見解では今回のアーリーアクセスで基盤の部分を遊んでもらって、基本はこうなのであとはいろんな今後の要素に期待してね、ていう様にも見れる)

ちなみに今の私はこんな感じ

拠点をいちから作るのもいいと思いますが、割と最初の祠がちょうどいいのでここをそうする人が私以外にも多い気がする。

なので屋内を利用してワークベンチやベッドやチェスト等々を置いてます。

ちなみにチェストは上下重ねても開けられますし、何ならチェストの真上にワークベンチとか置いても開ける仕様になってます。そんなわけでものぐさな私はカテゴリ別のワークベンチの下に箱置いてそこに関連素材を入れる様にしてます。

あと、ワークベンチのクラフトでは周辺のチェストに入っているアイテムも見てくれており、そこから消費しての製作も可能です。どのくらいの距離までみてるのかは不明。

祠の外には装飾にええやんと神殿から盗…拾った像たちが……。

後はここを拠点にしつつ、目下の目標としては遠くのほうまで行って鉄よりグレードが高い鉱石を見つけたりダンジョン巡ってスカベンジング……という感じになっております現状。

ちょっと気になるバグはレールにあるトロッコ載るとたまにレールからずれる事があるのでほとんど使い物にならない点。ここは直して欲しいところ。

あとは、アップデートで追加される要素や修正等に期待、できればこの際将来的にテラリアとかぐらいの派手な戦闘を3Dで出来る様にならないかなーとか思いつつ、当記事はここで締め。

関連リンク

関連する? 蛇足:当のテラリアが一月末にアップデート来た

そういえばサンドボックス繋がりで、テラリアも一月末に正式な日本語対応を含めたアップデートが来ましたね。

今バージョン以前で一応ノーマルでムーンロード撃破まではプレイしましたが、なんか色々新要素が増えているとなるとまた遊びたくなる魔力がありますね。

此方もプレイしたい欲がうずうず……。

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