キャラクター名

エフ

キャラクター詳細

異なる世界線及び時間軸から転移してきたと自称する。
本人はそこに帰還する為にこの世界で奮闘しているらしい。
以下は本人の説明をまとめたものである。

ノスフィ型という量産型オートマトンから中性体形を選んで、とある事故で亡くなったテストパイロットの霊魂を少し特殊な方法で宿している存在。ややこしい。
特殊な方法とは、右目部分に筒状の着脱可能な降霊固着デバイスを装着するものとなっている。
型式から女性顔的な見た目だが、声は男性である。なお状況により変声が可能。

オートマトンの特性的に火の扱いに長けるらしい。
腰に身に着けている鞄にいくつもの手のひらサイズの黒色な金属棒を幾つも差しており、それを触媒として能力を使用する。
取り出して投擲するなり宙に浮かせる等をして印を結び、金属棒自体から火炎や火球等を飛ばしたり、または空中に棒を規則的な配列をして結界やら魔法陣を生成してまるで魔法の様な事をしたりする戦闘も可能。

防御に関しては、ベクトルシルトと自称する防護フィールドの様なものを自身の周囲に常時発生させる事で対策をしている。
これは運動エネルギーや熱エネルギーを光エネルギーもしくは電磁波に変換するもので、これにより特定方向からの慣性抑止効果や耐熱効果を得るらしい。

性格は基本的に憶病だが悟られない様に多少は穏やかにふるまう。たまに調子に乗るとおちゃらけたり強気になるが空回りする傾向。ただし、“粗ぽん忽者”という称号が付与されているだけあり、根幹が粗忽でぽんこつである。
・身長約170cm位。
・ハーフアップの肩まで伸びた白髪で右目を前髪で隠している。
・左目は紫色の瞳。
・右目に当たる部分は赤色の六角形のメカニックな眼帯の様なデバイスが埋め込まれている。
・首から足先までを未来的に見える赤いメカニカルなタイツの様なものを身に着け(SAIアシストスーツと本人は説明)、その上から黒の半袖上着を纏った出で立ちは、何かのコスプレであるのかと思えてしまう。
・顔立ち、体型は中性的だが女性に見ようと思えばそう見えなくもない。本人曰く素体の型式の問題とのこと。
性格は基本的に憶病だが悟られない様に多少は穏やかにふるまう。たまに調子に乗るとおちゃらけたり強気になるが空回りする傾向。ただし、“粗ぽん忽者”という称号が付与されているだけあり、根幹が粗忽でぽんこつである。
・一人称は「私」。
・二人称は名前にさん付けが基本だが、たまに「あなた」や 「ユー」とか言うこともある。畏まって敬う場合は様付けもする。
・基本的に敬語で話す。
・たまに調子に乗ってる時は「~っすか」「~すかね」的な語尾、口調になることも。
異なる世界線及び時間軸から転移してきたと自称する。
本人はそこに帰還する為にこの世界で奮闘しているらしい。
以下は本人の説明をまとめたものである。

ノスフィ型という量産型オートマトンから中性体形を選んで、とある事故で亡くなったテストパイロットの霊魂を少し特殊な方法で宿している存在。ややこしい。
特殊な方法とは、右目部分に筒状の着脱可能な降霊固着デバイスを装着するものとなっている。

本来の世界線及び時間軸にいた場所としては、
ヨモツヒラ(黄泉比良)と呼ばれる、幽世と現世の境目の要所に存在する特異な空間。異界とはまた異なり、幽世寄りの中間ポイントの様な場所で空間も安定している場所がある。
そこは神霊や同等格の存在、霊魂、妖などが拠所にしている場所となっている。
現世の様な物質界的な概念とはまた異なる理をもつが、現世の様な理も混在する。
そんなところの何処かに存在する、MAYOHISUなる組織に属している。

あるとき、アストラルゲートという現世とヨモツヒラ(黄泉比良)などを連結する通路達の中に、未観測の何かを検知するものが勝手に生成されたのでその調査をしていたら吸い込まれてこの世界に飛ばされてしまったらしい。
オートマトンの特性的に火の扱いに長ける。
腰に身に着けている鞄にいくつもの手のひらサイズの黒色な金属棒を幾つも差しており、それを触媒として能力を使用する。
取り出して投擲するなり宙に浮かせる等をして印を結び、金属棒自体から火炎や火球等を飛ばしたり、または空中に棒を規則的な配列をして結界やら魔法陣を生成してまるで魔法の様な事をしたりする戦闘も可能。
棒をPSIと呼ばれる超能力的なもので連結し、杖として杖術による近接戦もすこともある様だ。
ちなみにPSIは物体を遠隔で動かしたり、手のひらからの衝撃波を出して吹っ飛ばしたり、マナや霊体を物質の影響を受けずに感知する、といったこと可能。

また、元の世界では妖や幽霊に神霊等と対峙しているだけあり、扱う能力全般が不死やアンデットに対しては特攻がある様だ。

防御に関しては、ベクトルシルトと自称する防護フィールドの様なものを自身の周囲に常時発生させる事で対策をしている。
これは運動エネルギーや熱エネルギーを光エネルギーもしくは電磁波に変換するもので、これにより特定方向からの慣性抑止効果や耐熱効果を得るらしい。

また、黒式尉を模したメカニカルなマスクを着用する事で色々とサーチする事ができるらしい。
他、第三の目という能力がある。これは、額の部分からPSIを利用してマナや霊体に人体等々を感知する能力になる。

戦闘以外では基本的に独自の洞察で意見を言うがリーダーや隊長はやりたくないので参謀に回るタイプ。
基本的には元の世界に帰還する事を主目標としているのだが、とにかく未知の世界や体験を渇望している節があり、わりとここの世界の生活を楽しんでいる様だ。

オートマトンなので食事は一応不要だが、人間時代の精神衛生上に摂取する様にしている。

元の世界で所属するMAYOHISUだが、現世と幽世の情報が混在して新たに発生する異界を元の状態に戻すことと、現世から異界に迷い込んだ者を元の世界へ戻す事を主目的としている。
また、組織で使用している能力や技術等を現世に流出させる事を防ぐ役割等も担っている。
場合によっては、組織の活動に逸脱する存在と敵対し鎮圧することもある。それは悪霊や妖であったり、場合によっては神霊や悪魔の類だったりする事もある。

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性格キーワード

  • 冷静
  • 新しい物好き
  • オリジナル
  • 人見知り
  • 善良
  • 気まぐれ

ステータス

  • 筋力
    C
  • 耐久力
    B
  • 知力
    B
  • 精神力
    S
  • 素早さ
    D
    C

スキル

  • 迷い人の導き
  • 炎使い
  • 霊感
  • 精霊との親和
  • 異世界知識
  • 直観力

思い出

  • 悪魔リリスとの対話と真実
  • リリス封印解除と同盟締結
  • 三つの鍵と帰還の条件判明
  • 街への一時帰還と準備方針決定
  • 星の欠片の一時制御と帰還術式の確立
  • セレスティアの世界線への帰還成功